こんな爽やかな天気には、リー・リトナーとかデイヴ・グルーシンなんかのGRPレーベルのフュージョンがぴったり。そういった名盤をチョイスしようと思ったのですが、たまたま聴いていて意外と良かったこちらをチョイスしました。キャロル・キングの90年代の唯一の作品「Colour Of Your Dreams」です。
キャロル・キングといえば、70年代のシンガーソングライターの筆頭格。どうしても70年代の作品に注目が行きがちですが、個人的には本作、そして2001年発表の「Love Makes The World」なんかはポップスの名盤であると思ってます。
アルバムトップの①「Lay Down My Life」は打ち込み系のドラムなんかは90年代の音って感じですが、メロディはしっかりとキャロル流のポップス。こうした楽曲には、昔からの仲間であるザ・セクションのメンバーであるダニー・コーチマーやラン・カスケル、リー・スカラー等とやってほしかった。本作には彼らの名前はありません。
④「Now And Forever」は映画「プリティ・リーグ」の主題歌に使われた楽曲。この映画、トム・ハンクスやマドンナも出演した映画らしいのですが、全く記憶がありません(苦笑)。エンドロールにかかりそうな楽曲ですが、実際にはオープニングに流れたそうです。こちらもキャロルの十八番のポップス。後の「Love Makes The World」に収録されていても違和感ありません。いい曲ですね。
☆naruru-katoさん、コメント有難うございます。
キャロルの90年代アルバムって、実は本作しかありません。私は当時、本作を全くスルーしてました。ただ2001年に発表された「Love Makes The World」はリアルタイムで聴いて、あまりの素晴らしい出来に感激。本作はあの流れの前哨戦のような作品です。90年代サウンドは個人的にはあまり好きではなく、そういったサウンドに彩られた作品もあるわけで…。ただベースのメロディはキャロルらしいものも多く、なかなかの好盤ですよ。
可児市の花フェスタって、例のバラ園ですか? バラを愛する知人が、可児市のバラ園は日本一だ!って言ってました。名古屋にいる間に行ってみたいと思ってます。ってことは6月上旬までが見頃ですね。
キャロル・キングは大好きでした。70年代には「Tapestry」からずっと彼女のアルバムを追ってきましたが、80年に出したアルバム「Pearls: Songs of Goffin and King」を最後に、ラジオからほとんど流れなくなってしまって、聴かなくなってしまいました。
90年代に入っても良いアルバム出していたのですね。変わらない心にグッとくる彼女のボーカル、良いアルバムでした。
こんばんは。おぉ~❗「Colour of your dreams」!1993年頃「Lay down my life」がたまたま観ていたTVのBGMに使われていて、聞き覚えある声だと思っていたら、テロップでキャロルの名前と曲名がでて、初めて知りました。93~95年頃は、あまり音楽を聴いてない時期でしたが、すごく印象に残って、即CDゲットしました。この時代の音なのでかなりクリアなサウンドですが、間奏のピアノソロが、なんとも言えないくらい好きであります。この曲ばっかり聴いてました。今でもたまに聴いてます。でも時を経てもキャロルの声、変わらず魅力的です。週末に、じっくりアルバム楽しもうと思います。
こんばんは。はい!「Lay down my life」は番組のテーマ曲でもなくタイアップ曲でもありませんでした。たしか夜12時頃の深夜番組で、リゾート地等をイメージビデオ的に紹介する10分位の映像をバックにモデルさんが綺麗なビーチで戯れるみたいな番組で使われていました。定期的に放送されていて、毎回流れる音楽は代わるので、本当に偶然知りました。でも、曲名をテロップで流すなんて、ある意味親切な番組でした(笑)。このアルバムは輸入盤で買いました。ヒットはしてないと思います。日本盤出てたのかな(未確認です)