先週に引き続いて、週末土曜日、こちらでラウンドしてきました!今度は岐阜のクラウンカントリークラブというところ。関東にいると、愛知・岐阜・三重のゴルフ環境の素晴らしさは分かりづらいと思いますが、1時間程度で環境素晴らしいゴルフ場でラウンド出来ます。
昨日は、ようやく少し調子が戻ってきました。素晴らしい風景、一番下に写真をアップしておきます!!
さて、今回はそんなのどかなゴルフ場へ向かうドライブにぴったりのAOR系フォーキーな1枚、ジム・メッシーナのソロアルバムをご紹介致します。
ジム・メッシーナといえばバッファロー・スプリングフィールド、ポコ、ロギンス&メッシーナといったバンドの重要人物、ウエストコースト・ロックのカントリー系の重要人物ですね。ただ、もともとのジムのスタートはサーフィン・インスト・バンド。そこから得た知識をベースに、バンド解散後、スタジオのエンジニアとして働くこととなります。ドアーズなんかのアルバムにも関与していたので、そこそこのキャリアですね。バッファローへの参加も、エンジニアとしての関与からですし、ロギンス&メッシーナにしても、もともとはケニー・ロギンスのソロとしてバックアップするところからスタートしてますし、ジムって裏方志向が強い方かもしれません。事実、彼のソロアルバムって、実はあまりありませんし。
1977年にロギンス&メッシーナ解散後、ジムは「オアシス」を発表。その1年半後に発表されたのが本作です。ドラムにはジェフ・ポーカロ、オルガンにニール・ラーセン、ジェリー・ヘイ&ポーリン・ウィルソン(Vo)のシーウィンド部隊が等が参加。アルバム全体的には力強いロック、フォーク、ラテン等、様々な音楽が楽しめるアルバムです。アルバム1曲目だけあって①「Money Alone」はイントロからジムのギターがロックし、ジェリー・ヘイのホーンが力強くサポートしてきます。キーボードなんかはAORの香りを感じさせますし、この時代特有の音かもしれません。ギターソロはジム自身でしょうか、こちらもかなりのロックチューン。そうはいっても爽やかなコーラスはジムらしい。
少しラテン・フレイヴァーが感じられる③「Break The Chain」。一瞬ドゥービーの「Long Train Running」にも聞こえるパートもあったりと、これもコーラスやホーンがカッコいいロックナンバー。ジムの乾いたテレキャスの音も最高です!!
こうしたラテン・フレイヴァーな楽曲は⑥「Lovin' You Every Minute」なんかにも通じます。
①~③の展開からは一転、リラックスモードの④「Child Of My Dreams」。フォーキーで、ちょっとカリプソ的な香りも。ポーリンのコーラスも味わい深い。私のお気に入りのナンバーです。アップした映像、なかなか楽曲に合っていていいですね。
エンディングトラックはバラードの⑨「Move Into Your Heart」。ジムの声質って、なんとなくカントリー系の香りがします。1981年に発表された楽曲なんですが、この曲もジムが歌うと初期イーグルスのような、70年代のカントリータッチのバラードに聞こえてしまいますね。
ロックチューンよりの曲が多いのですが、コーラスなんかは爽やかだし、間にフォーキーな曲や、カリプソタッチな楽曲もあったりして、ドライブにはぴったりなアルバムです。
(下の写真は、新緑眩しく、山並みも美しいクラウンCCの東3ホール目)
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