聴こう聴こうと思っていた角松敏生の「Sea Is A Lady 2017」。先日、ついに購入し、ここ数日の愛聴盤となっております。発売当初はAmazonの評価も賛否両論。否の多くは1987年のオリジナル作品(「Sea Is A Lady」)との比較におけるもの。確かに私もオリジナル盤は、そのアレンジが耳にこびりついている程、毎日聴きまくってました。ですから本作のリメイクにはオリジナルとの違いから多少の違和感を覚えたのも事実。でもそもそも本作、やっぱり先入観なしに、あくまでも独立した新作として聴くのがベストかと。そして間違いなく、本作もクオリティの高い名盤です。
【収録曲】 1. WAY TO THE SHORE 2. SEA LINE 3. NIGHT SIGHT OF PORT ISLAND 4. SUNSET OF MICRO BEACH 5. Ryoko!! 6. Summer Babe 7. 52ND STREET 8. MIDSUMMER DRIVIN’ 9. LOVIN’ YOU
順番逆ですが(笑)、オープニングソングの①「Way To The Shore」…、分厚いコーラスのスローなスタート、懐かしい。そしてあっという間に②「Sea Line」のギターカッティングへ。オリジナルは、この①②の流れを聴きまくっていたので。でも本作の②のギターカッティング、オリジナルとは音程がちょっと違う??