ブルーノ・マース、待望のサードアルバムです。2012年発表のセカンド
「Unorthodox Jukebox」 以来ですから、4年振りの新作なんですね~。「Uptown Funk」なんかのヒットもあったので、そんなに間が空いていたとは思いませんでした。
全9曲、たったの33分ちょっと。CDに楽曲を目一杯詰め込む今の時代、珍しいアルバムです。しかもその内容といったら、相変わらずの古くて新しい音。80年代をリアルタイムで育った私にとっては懐かしい音。まさに往年のブラコン・サウンドですね。
アルバムトップはいきなりヴォコーダーを用いたヴォーカルが印象的な①「24K Magic 」。
アルバムタイトルトラックでもあります。あ~、80年代っぽい(笑)。シンセの使い方も80年代ブラコンそのもの。でもたたみ込むようなヴォーカル、ラップ調のヴォーカルは今の流行りと言えるかもしれません。アルバムからのリード・シングルですが、聞き込むごとに、その魅力にハマっていきます。
本作中、一番スピーディーなナンバーの③「Perm 」。
バックの音はいろいろな音が鳴ってますね。これもまたボビー・ブラウンを彷彿させるような懐かしいサウンド。星野源クンのこの曲が大好きみたいで、「ジェームス・ブラウンのテイストで本当にカッコいい」って表現をしてましたね。なるほど、確かにジェームス・ブラウンの唱法が随所に出てきますね。
本作を何も情報もなく、一気に聴いたとき一番気に入った曲が⑤「Versace On The Floor 」。メロウなバラードでとろけそう、そして歌詞も徹底的にイヤらしい(笑)。ブルーノお得意の美しいメロディの80年代サウンド。どことなく歌い方がマイケル・ジャクソンに似ているし、曲もマイケルが作りそうな楽曲ですね。本作がセカンド・シングル。
美しいアカペラで始まる⑥「Straight Up & Down 」はシャッフルビートが心地よいブラコン。
このリズムに乗せて歌うのって、意外と難しい筈です。それをサラッと聞かせて、かつ実にメロウ。コーラスも心地いいですね。実は本作中、一番大好きな1曲です。
イントロのシンセの音が一瞬ヴァン・ヘイレンの「1984」の音っぽい⑨「Too Good To Say Goodbye 」。
楽曲は美しいバラードです。この曲美しいサビなんかは、日本人好みなんじゃないでしょうかね。
ここに紹介していない楽曲も素晴らしいものばかりでした。久しぶりに楽曲、メロディも堪能出来るアルバムに出会えた感じ。ブルーノの才能には驚くばかりですね。
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