モンキーズの新作
「Good Times!」 が好調な売上を記録しているようですね。リバイバルブームによって知った私にとっては、まさかここまで息長く人気が続くとは思ってもみませんでした。ただ、今回の新作に、愛すべきキャラクターだったディビーがいないのことは、本当に残念です。
そのディビー、2012年2月に突然亡くなってしまいました(当時の
拙ブログ記事 )。彼のアルトヴォイスは往年のポップスにはぴったりだと思ってます。モンキーズの楽曲でも、ディビーのヴォーカルの楽曲が一番好みです。
そんな数多くのディビーが歌う楽曲の中でも、私の一番大好きな彼のソロ作品は「Rainy Jane」です。これはモンキーズ解散後、直ぐに発表したソロシングルで、発表は1971年6月。
作曲はニール・セダカです!!モンキーズ時代にニールは印象深い楽曲、2曲を提供してます。その2曲とは「When Love Comes Knockin' (At Your Door)」「The Girl I Left Behind Me」なんですが、この「Rainy Jane」も、その2曲の流れを汲む、ポップでいて、どこか切ないような楽曲です。
この楽曲を含むディビーのソロアルバム
「Davy Jones」 も秀逸なポップス集なんですが、残念ながら商業的にはモンキーズの成功とはほど遠く、アルバムは最高205位、「Rainy Jane」は52位という結果に。楽曲は素晴らしいのに残念ですね。
今回アップしたのは、ロジャー・ウイテッカー・ショーに出演した際の貴重な映像。口パクかと思ったら、実際に歌っているようです。愛らしい容姿ですね。
私は知らなかったのですが、ニール・セダカ、この曲をシングルとして1969年に発表していたんですね。実はニールの歌声も私、大好きなんです。なんとなくディビーと同じように愛らしい声ですよね。でもこの曲に関しては、やっぱり大御所アル・キャップスのアレンジとディビーの甘いヴォーカルの「かわいいジェーン」の方がいいですね。
この当時、ディビーは人気テレビドラマ「ブラディ・バンチ」に出演し、「Girl」を歌ったことから、その曲もそこそこヒットしたようです。ニール・サイモンの戯曲「おお、星条旗」のテーマ曲にも使われた佳曲。しかしこの1971年当時、世間ではレッド・ツェッペリンやらディープ・パープルが一世を風靡。モンキーズのような時代遅れのポップスには、あまり見向きもされなかった…ということなのでしょうか。今、聴いても、アップした2曲や、ディビーのソロアルバム収録曲は、どれも素晴らしいポップスなんですけどね。
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