ボサノヴァの最高傑作。極上のヒーリングミュージック。今日も非常に暑かったですね。こういう昼下がりに必ず聞くのが本作。

アントニオ・カルロス・ジョビン。ジョアン・ジルベルトと双璧を成すボサノヴァ・サウンドの創始者。ボサノヴァもかなり好きで、スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトが1963年に発表した「ゲッツ/ジルベルト」も大好きですが、やはり究極のイージーリスニングが聞きたいときは必ず本作を聞いてしまいます。
本作はジョビンのアメリカ進出後の1967年の大ヒットアルバム。クリード・テイラーのプロデュース。クラウス・オガーマンの優雅で甘美な編曲で、とろけてしまいそうです。ジャケットも素晴らしい。
アルバム1曲目の①「Wave」から究極のイージーリスニングですね。
1曲1曲は地味な曲なのですが、ジョビンの控えめなピアノとオガーマンの甘美な編曲(オーケストラ)が見事なマッチし、あっという間に全曲が終わってしまいます。もし本作品を知らない方で、美しいイージーリスニングアルバムを探している方がいれば、本作を外すことはできません。それくらい永遠のベストセラーアルバムですので。
この後ジョビンは本作と兄弟アルバムである「Tide」(1970年)、「Stone Flower」(1970年)と相次いで発表していきます。3枚ともよく聞きますし、どれもお薦めですが、やはり美しいイージーリスニング度からいえば本作がベストでしょう。
本作品が40年近く前のものとは思えません。ジョビンは1994年に惜しくも他界しましたが、彼が作曲した多くの曲が、いろいろな人に歌われております。本当に永遠の作曲家、ミュージシャンです。
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