永年ブログ上でのお付き合いのあったお仲間が亡くなられました。数年前まではブログ上での行き来はあったのですが、ここ最近はROM。ただしたまたまフェイスブックでも繋がっていたので、近況は理解しておりました。面識もなく、直接はお話したこともないのですが、その方の音楽への造詣は深く、多々学ばせて頂く機会もありました。ネット上での交流のみとはいえ、非常に残念です。ご冥福をお祈り申し上げます。
実は今回アップしたジミ・ヘンドリックス、ジミの代表曲が、その方のハンドルネームでした。そして偶然私が本作を手にしたのも、先週のこと。ジミのギタープレイを愛していたことと思われます。追悼の意を兼ねて・・・。
本作は1970年7月4日、ジョージア州アトランタで行われたアトランタ・ポップ・フェスティヴァルでのライブ音源。メンバーはミッチ・ミッチェル(Ds)、ビリー・コックス(Bs)。死の2ヶ月前の音源、かつレパートリーもなじみ深いものばかりということで、従来からブートレグで流布されていたものを、今回、エディ・クレイマーがエンジニアとミキサーを務め、正式な形で発表。
ビリー・コックスはジミがデビュー前、軍隊に居た頃からの付き合いで、軍隊時代には一緒にバンドも結成していた仲。後年のジミの音楽が、ファンクの度合いを増していったこともあり、走り気味のノエルのベースより、ビリーの黒人らしいファンキーなベースが合っていたのかもしれません。

オープニングのメンバー紹介からしっかり収録されてますね。それから独特のカッコいいギターリフの①「Fire」。相変わらずミッチのドラムは走り気味ですが、それが初期のハードなジミのナンバーにはぴったりです。
このライブ盤、2枚組ですが、明らかに後半に行くにつれ、熱を帯び、特にDISC2後半は圧巻。
ジミといえば⑪「Purple Haze」。ビリーのベースが骨太でいいですね~。このCDの発売に際して、何本か、正式な形でYouTubeに音源がアップされてますが、この代表曲は映像がアップされてました。ジミのギターの音、プレイスタイル、すべてが堪能出来ます。
⑬「Voodoo Child」。この演奏も白熱してます。特に後半のギターソロなんか、凄まじい。ワウワウを駆使したギターサウンドも、この楽曲も聞き所のひとつです。ジミは単なるギタリストではなく、創造性が極めて高かったアーチストなんですよね。だから彼が作った楽曲はどれも素晴らしいし、音も創造性に溢れてます。
⑭「Stone Free」。初期のスピーディーなナンバー。あ~、カッコいい!
アメリカ独立記念日にあわせて⑮「Star Spangled Banner」もしっかり演奏されてます。
素晴らしい演奏、そして音圧も素晴らしいライブ盤です。
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