1982年発表のジャージーなAORの名作 ランディ・グッドラムはアンマレーの1978年のヒット曲「You need Me」やスティーブ・ペリー(ジャーニーのVo)「Oh, Sherry」「Foolish Heart」、TOTO「I'll Be Over You」等の作曲者として有名ですね。
これは彼自らのデビューアルバム。後に彼は本作を「Elliott Scheiner’s Album」と言っていたらしいです。そのエリオット・シャイナーとはSteely Danのプロデューサーとして有名な人物で、本作の共同プロデューサーです。確かに本作は全体に渡って、クールでジャージーな香りがプンプンする仕上がりになっています。また後のランディのアルバムは、この1stのタッチとは明らかに違うサウンドになっており、本作と同路線と期待すると、裏切られます。
さて本作ですが、この手のサウンドの定番メンバー(ジェフ・ポーカロ、スティーブ・カーン、ニール・ジィスン等)がバックを支え、ランディが肩の力の抜けたボーカルを聞かせます。AORファン泣かせは①「We're So Close」、③「Savin' It Up」、⑦「Second Chance At Love」、⑧「Fool's Paradise」辺りでしょうか?
VIDEO VIDEO VIDEO またジャケットは本作の雰囲気をよく現してます。静かな夜に聞く一枚でしょう。ランディの素晴らしい楽曲とエリオットシャイナーの落ち着いた音作りが見事に合致した作品です。
本作の愛好家としては、ランディにはもう一枚くらい、この手のアルバムを作って欲しかったと思うのですが...。
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