今年のGWは本当に天気に恵まれましたね。
「リトル・プリンセス」・・・、曲を聴いて頂ければお分かりのとおり、曲調はドリーミーなアメリカン・ポップス。もちろん作者は竹内まりや。歌うは岡田有希子です。個人的には岡田有希子×竹内まりやのコンビは、アイドル至上、最高の組み合わせであると信じております。 ちなみにこのコンビによる楽曲は以下の全11曲。
ファーストデイト、リトル・プリンセス、恋・はじめまして(以上は初期シングル3部作)、気まぐれTeenage Love、憧れ、
さよなら夏休み 、哀しい予感、恋人たちのカレンダー、ロンサム・シーズン、ペナルティ、二人のブルー・トレイン。
ただしペナルティと二人のブルー・トレインはまりやさんは作詞のみ。作曲は2曲とも盟友、杉真理さん(杉さんらしいメロディの楽曲です)。よってまりや節が堪能出来るユッコの曲は全9曲ですね。
この9曲の内、どうしても好きになれないのが「哀しい予感」。ユッコの6枚目のシングルですが、髪の毛をバッサリと切り、ボーイッシュな風貌となったユッコの最初の1曲でもあり、竹内まりやらしからぬマイナー調の暗い楽曲。私はこの曲だけはあれからほとんど聴いてません。その代わり、そのB面「恋人たちのカレンダー」が当時からの私のお気に入りです。この「恋人たちのカレンダー」って、恐らく一般的にはまったく知られていない楽曲かもしれませんね。でも実にいいんです!
アレンジはかなりアダルトな感じで、イントロのアコギなんか、かなり好みです。ドラムリズムはスネアではなくバスドラで刻み、マリンバ・・・でしょうか、それがちょっとカリプソ・ムードを漂わせ、なんとなく夜風に吹かれて、じっくり聴いていたい曲に仕上がってます。
そして最大のポイントはユッコの歌唱力。裏声を巧みに駆使した実に愛らしい歌い方、また英語の発音も素晴らしい。表現力も豊かですね。
以下は貴重なコンサートの音源。この曲も生で歌っていたんですね。かなり音は悪いですが、ユッコの素晴らしい歌唱力はお分かり頂けるかと。それにしても観客の拍手、うるさいですね(苦笑)。
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