洋楽が大好きな私も、意外と最近のJ-POPにも関心はありますが、やっぱりどちらかというとバンドサウンドに魅力を感じます。そういった意味ではこのSEKAI NO OWARI(う~ん、表記が面倒くさい)、バンドサウンドとは対極にある音・・・といっていいかもしれません。こうしたグループがバンドと呼ぶに相応しいか、疑問ですが、このバンドに対する私の最初のイメージは、イロもの・・・といったものでした。だってあのピエロの人、何をやっているのでしょう?? 曲もバンドで演奏出来るようなものでもなく・・・。
こんな印象を持っていたのですが、先日上司が「セカオワ(=SEKAI NO OWARIの略)」をカラオケで歌った・・・と仰っていたのを機に、ちょっとアルバムを聴いてみたんですが・・・(もちろん自分も歌うつもりで・・・)。実は意外にイイ! というか結構ハマッてます(苦笑)。で、その聴いたアルバムが本作という訳です。
☆hinami1963さん、コメント有難うございます。
やはりLIVE、行かれていたんですね。う~ん、ファン層若いですか。そうですよね。特に女性が多いでしょうね。口では若い女性・・・いいね、と思っていても、実際周りが全部そうなら、ツライなあ。
ところで本作、私も何度も何度も、しかも特定の曲ばかり聴いてます。「Love The Warz」はスルーしていた曲なので、じっくり聞いてみます。最新作も独自の世界観がより、際立っていてイイですよ。