昨日、今日と素晴らしい行楽日和でしたね。私もワンコを従えて、つくばのペニーレインでパンを調達し、洞峰公園でまったりしてきました。ちなみにペニーレインとは那須の美味しいパン屋で、店内にビートルズ・グッズが飾ってあることでも有名。当ブログでも過去にご紹介
(この記事)したことがありますが、その有名店がつくばのイオンに進出。イオンといっても完全にそことは独立したドッグラン併設の素晴らしいパン屋でした(場内にはビートルズが流れてました)。
このセカンド、超有名曲①「Young、Alive、In Love(恋とマシンガン)」がTVドラマ「予備校ブギ」の主題歌に起用されたこともあり、当時結構ヒットしました。もちろん私はこのドラマをリアルタイムに見ており、ご他聞に漏れず、私もこのドラマからフリッパーズを知ったのでした。
歌は下手でも、J-POPらしからぬネオアコの香り漂う洋楽ポップス風な、とてもセンスを感じさせるアルバムです。
でも私的には本作で一番大好きな楽曲はこの曲ではなく、やっぱり②「Camera! Camera! Camera!」なんです。
この曲も①に続いてシングルカットされましたが、アルバムバージョンは一言でいえば、スピード感溢れるキュートなポップス…といったところでしょうか。ビートを強調したアレンジもGood!
ちなみにシングルバージョンはよりギタービートを効かせたアレンジです。イントロなんかギターキッズバンドっぽい。なんだか普通の曲になっちゃってます。この曲はやっぱりアルバムバージョンがいいかな。
あ、もちろん①「恋とマシンガン」もアップしておきます!
このPVも大好きでした。それからこの曲のちょっとジャージーなアレンジとスキャットも秀逸。当時、なんて斬新な曲だ、と思ったものです。あ、イントロはもちろん映画「黄金の7人」をモチーフとしたものです。
本作①②だけでも小山田&オザケンのセンスに脱帽。本作が超名盤であることが理解できると思います。
⑤「Haircut 100 ~ バスルームで髪を切る100の方法」も良かったな~。
渋谷系、ソフトロック系の極みとでもいいましょうか。日本のポップスもここまでやれるんですよね(といっても洋楽の影響プンプンですが)。あ、ヘアカット100といえば、ニック・ヘイワード率いるバンドでしたね。ここにもキュートな洋楽ポップスの影響が見て取れます。当時のネオアコの香りがいいですね。
ちょっとファンクな、といってもこのヴォーカルではファンクにならず、やっぱり軽いポップスに聞こえてしまう⑦「Big Bad Bingo」なんかもいいです。
ネオアコの極み…、⑪「3 a.m. op ~ 午前3時のオプ」。
フリッパーズ解散後のオザケンも大好きでした。なかでも「ぼくらが旅に出る理由」、良かったなあ。元ネタ(ポール・サイモン)なんて関係ない。やっぱりオザケンワールドですよ、コレは。
ちなみに1年前に「いいとも」に出演した際のアコギで歌ったメドレーのトップも「ぼくらが旅に出る理由」でした。
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