1976年発表。クィーン5作目。前作は「ボヘミアン・ラプソディ」を含む名作「オペラ座の夜」。

クィーンは7枚目となる「Jazz」までのアルバムはどれも好きです。ハードな曲調、オーバーなコーラス、手数の多いロジャーのドラミング、一聴して分かるブライアンのギターの音色。こうしたところが大好きで、楽曲でいえば2枚目に収録されている「輝ける7つの海」が私のベストトラックです。
本作は初のセルフプロデュース作品で、①「タイ・ユア・マザー・ダウン」から⑩「手をとりあって」まで個々の楽曲が非常にキャッチ-で、もっと知名度があってもいいのでは?と思ってしまいます。本作では⑧「懐かしのラヴァ-ボーイ」が大好きで、この当時のクィーンの音が凝縮されてます(ギターソロなど、聴いただけでブライアン、と分かってしまいますね)。
また⑥「愛にすべてを」はオペラに歩み寄っていた作風にゴスペルを加味して、非常にダイナミックな音作りになってます。
⑩「手をとりあって」は日本のファンへ捧げられた、日本語も混じっている名曲。
この後1979年にクィーンは「Live Killers」というライブアルバムを発表しますが、重厚なサウンド・コーラスをステージでも見事に再現させており、ライブに自信があったのでしょう。私もこの当時のライブDVDを持ってますが、たった4人でよくこのような音が出せるなあ、と感心してます。4人の結束力は相当なものだったのでしょう。ツェッペリンといいクィーンといい、昔のバンドはグループとしてのオーラが感じられたものです。
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