なかなか落ち着いて記事を書く時間もなく、バタバタとしております。そのお陰で机の上には記事にしたいアルバムが山積みとなってしまってます(苦笑)。久しぶりに違うブックオフに行くと、結構掘り出し物のアルバムがバーゲンセール化しており、改めてデフレと需要と供給の恐ろしさを感じてしまいます。もっと皆に聞いてほしい・・・といった名盤までが安値で放置されているのを見ると、思わず購入して、その良さを記事にしたくなってきますね(笑)。
ということで私の机の上には既に10数枚が未聴のまま放置されてしまっているのですが、追々それらは記事にしたいと思ってます。
最近はハードロックを結構聞いたりしているのですが、たまにフリーのようなシンプルなロックが聞きたくなってきます。ヴァン・へイレンのような爽快なロックも素敵ですが、隙間感覚バッチリのロック・・・、特にフリーやバッド・カンパニーなんかはたまに聞くと、そのカッコ良さに改めて驚かされます。サイモン・カークのシンプルドラムは、特にテクニックを感じさせないのですが、独特のタイム感覚とグルーヴは、やっぱりスゴイなあと思ってしまいます。
今回ご紹介するバッド・カンパニーのアルバムも・・・、すみません108円で購入したものですが(苦笑)、3枚目のアルバムで、いぶし銀的なフィーリングが心地よいです。
1曲目の①「Live for the Music 」からソリッドなロックで堪りません。
ヴォーカルのポールとドラムのサイモンのフリー組はもちろん、ギターのミック・ラルフス、ベースのボズ・バレルが素晴らしい。ボズは元キング・クリムゾンですが、プログレ出身とは思えないシンプルでヘビーなベースが実に心地いい。
そして2曲目の②「Simple Man 」も いぶし銀的なミックの楽曲が続きます。
こうしたブルージー&フォーキーな楽曲を歌わせたら、ポール、真価を発揮します(何か歌っても素晴らしいんですが・・・)。この①から②の流れが結構好きです。
③「Honey Child 」は4人の共作。シングルヒット(全米59位)もしました。イントロからサイモンの16ビート風ハイハットワークがなんだかキッスの「I Was Made For Lovin' You」を連想させ、一瞬戸惑ってしまいましたが、全然違いました(笑)。モット・ザ・フープル出身のミックらしさが表れた1曲でしょうか。この曲も結構かっこいいです。
再結成後のライブバージョンをアップしておきます。オジサンロック・・・、これだけの歳になっても「Honey Child」が当時と変わらずに演奏出来るなんて、かっこいい歳の取り方をしてますよね。
本作にはカバー曲が1曲収録されてます。それがコースターズのカバー⑦「Young Blood 」です。
コースターズは50年代に活躍した黒人グループで、ビートルズなんかも彼らのコピーをしていたようです。
こちらもシングルカットされ、全米20位のヒットを記録してます。
最後はバドカンらしいロックンロールを、⑨「Sweet Lil' Sister 」。
ファーストもいいけど、本作(サード)もなかなかいいですね。
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