こちらも②の延長線上にある作品ですが、よりブラジリアン・ミュージックっぽいが私の好みです。チック・コリアの名作「Return To Forever」とかアントニオ・カルロス・ジョビンの「Wave」。サンタナといった楽曲を連想させます。ジョビンの作品はデオダートがアレンジしていたので、似ているのは当たり前かもしれませんね。
そして⑤「Prelude To Afternoon Of A Faun(牧神の午後への前奏曲)」もドビュッシーのクラッシックを軽快にアレンジしたもの。でもここでは敢えて⑥「September 13」をご紹介。こっちはデオダートとビリー・コブハムの共作です。ドラムのビリーとの共作らしく、ラテンロックっぽい仕上がりになってます。ギターはデオダートとの共演で名を上げ、その後70年代のフュージョンには欠かすことの出来ない存在となったジョン・トロペイ。
☆越後もち豚さん、コメント有難うございます。
廉価盤シリーズで発売されたのは、これらでしたか。デオダートはアレンジャー、プロデューサーとして著名ですが、自身の作品も結構いいんですよね。
アジムス・・・、懐かしい。彼らの楽曲はあまり知らないのですが、あのクロスオーバーイレブンのテーマ曲だけでも、彼らの素晴らしさはよく理解出来ます。
また「Fly Over the Horizon」を聴きたくなってきました。