今年最初の連休、如何お過ごしでしょうか?
年明け、1週間、ようやく仕事に気合が入り始めた頃に連休。また気持ちを仕事モードに切り替えるのに苦労しますね(苦笑)。
そういえば我が愛犬も久しくこのブログに登場していなかったので、元気な姿をアップしておきます。千疋屋のケーキをもの欲しそうな様子で、じっと見つめております(笑)。

さて、新年は結構CDを購入したのですが、その内の1枚、イーグルスをこよなく愛する私としては、長らく購入しようと思っていた1枚、サウザー・ヒルマン・フューレイ・バンドのデビューアルバムを購入したので、アップしておきます。
メンバーはイーグルスに楽曲提供したり、ソロとしても1972年にデビューしていたJ.D.サウザー。バーズ、そしてグラム・パーソンズと共にフライング・ブリトー・ブラザーズを結成、その後スティーヴン・スティルスとマナサスを結成といった華々しい経歴のクリス・ヒルマン。バッファロー・スプリングフィールド、ポコといったカントリー系バンドを渡り歩いたリッチー・フューレイ。この3人を中心にマナサス組のポール・ハリス、アル・パーキンス。エリック・クラプトのドミノスに在籍していたジム・ゴードンの6人。
リーダーの3人はどちらかというと地味な存在だったかもしれません。それが第二のイーグルス(もちろんイーグルスと同じアサイラム・レコードからのデビュー)とばかりにレコード会社主導で作られたグループ。彼ら自身はどう思っていたのでしょうね。結局2枚で解散してしまうのですが。
ただ本作の内容は、イーグルスが好きな方にとっては十分楽しめるものだし、むしろ必聴の作品といえると思います。
私のおススメは3曲。
まずは②「Heavenly Fire」。スティール・ギターが哀愁漂う、いわゆるカントリー・ロック。フォーキーなメロディは初期イーグルスが演奏しそうな楽曲です。ハーモニーもイーグルスを彷彿させます。これ、絶対にJ.D.の曲だと思ったら、クリスの楽曲でした。カントリー好きなクリスらしい1曲。
そしてアルバム中、一番ご機嫌なナンバーがJ.Dの⑤「Border Town」。如何にもジムが叩きそうなパワフルなフィルイン。本作ではジムのドラムが浮いているとのご意見もあるみたいですが、でもカントリーロックにアリがちな軽めのドラムより、ジムの重たいドラムがこのバンドの個性だと、私は好意的に受け止めてます。
J.D.のヴォーカル、そしてメンバーのコーラスも伸び伸びしてますね。
もうちょっと彼等らしい、というかフォーキーなものをご期待していらっしゃる方のためにJ.D.の楽曲を(やっぱり3人の中ではJ.D.の作風にいちばん惹かれますね)。
⑦「Pretty Goodbyes」。アコギに導かれるように、J.D.が淡々と歌い上げていきます。ここでのハイトーンのコーラスはやっぱりイーグルスを彷彿させますね。スティール・ギターも隠し味としてGood。初期イーグルスのバーニー・レドンが作りそうな楽曲。Bye Bye Byeのコーラスも素晴らしい。
ちなみ本作からのシングル①「Fallin' in Love」はリッチーの作品。そこそこヒットしました。⑨「The Flight of the Dove」もそうですが、本作でのリッチーは力強い作品といったカラーですね(というかジムのドラムが重々しいというだけかも・・・)。
三者三様、でも全体的にカントリーロック好きには堪らない内容です。
翌年、彼らはセカンドアルバムを発表後、解散。そして3人は1976年、同じアサイラムから各々作品を発表。J.Dは
「Black Rose」を発表。クリスは「Slipping Away」、リッチーはバンドとして作品を発表。特にリッチーは敬虔なクリスチャンであり、この作品辺りからそういった思考を作品に反映させていきます(現在はリッチー、牧師として活動されてます)。
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