シカゴ、10枚目のアルバム。1976年発表。本日格安で購入。シカゴ初期~中期のアルバムが格安中古として売られていることは珍しく、つい購入してしまいました。

AORファンとしては当然シカゴ16、17あたりは愛聴盤として聞いてますが、初期・中期まではカバーしておりませんでした(有名どころの曲は知ってますが)。本作はピーターセテラの名バラード、全米No.1ヒットの「愛ある別れ」を含む大ヒットアルバム。もちろんブラスが疾走するロックもあるし、AOR的な曲もあるし、シカゴなりにレゲエを消化したような曲もあるバラエティに富んだアルバムです。
シカゴの80年代のヒット曲「素直になれなくて」。あの曲の真骨頂は、その後にメドレーでつながる「ゲッタウェイ」の激しいブラスロックにあると思う。シカゴはいつでもブラスロッカーであり続けている。このアルバムでもいい演奏しており、改めてシカゴがブラスロッカーであることを認識した次第。
本作品発表後、シカゴは冬の時代を迎え、デヴィッドフォスター・ビルチャップリン等を迎えて「シカゴ16」で80年代に復活するのである。
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