このアルバムには後にアメリカでブレイクすることとなる「Whitesnake」(サーペンスアルバム)に収録された名曲「Crying In The Rain」と「Here I Go Again」のオリジナルバージョンが収録されてます。ちなみに⑥「Here I Go Again」のPVを発見したのですが、ドラムはなんとコージー! 本作でのドラムはイアン・ペイスなので、オリジナルヴァージョンのPVのドラムもイアンと勝手に思ってました。要するに本作発表時点でのメンバーがデイヴィッド、ミッキー、ジョンにメル、コリンにコージーだった訳ですね。 それにしてもオリジナルのギターソロは迫力ないですね~。でもコージーのスティック捌きは相変わらず素晴らしい。
Crying in the Rain はメル・ギャリーがソロを取るライヴ・バージョンと上にあがっているサイクスの超絶ソロのバージョン、両方YouTubeで観られますが、テクニック、ステージングの格好よさの違いに正直唖然とします。
先にサイクス観てあとからギャリー観ると、もう申し訳ないけど笑っちゃうというか・・・。
ただ、アルバム自体はブレイク前の混乱期ではありますけど、ソリッドないい出来栄えだったと思います。
☆はるきさん、コメント有難うございます。
年をとってもデビカバは明らかに若いですね。元々ソウルフルなヴォーカルスタイルだし。個人的にはイアン・ギランのスタイルより好きです。
サーペンスアルバムは確かにちょっとアメリカナイズされているけど名盤。でもコージーが大好きな私にとっては「Slide It In」が大好きです。確かUSバージョンはコージー&ジョン・サイクスのプレイが堪能出来ますね。