素晴らしい天気の下、和合でのプレイを楽しんできました。昨日のようなゴルフ日和はめったにないでしょうね。
さて、数週間前、懐かしくなって目に飛び込んできたデュラン・デュランのセカンドアルバム「リオ」を格安で購入。もちろん私が洋楽を聴き始めた頃に大ヒットしていたアルバムで、ここに収録されているシングルは、当時何度となくラジオから流れてきてました。
「Rio」「Hungry Like The Wolf」「Save A Prayer」・・・、どれも懐かしい・・・。
「glee」ってアメリカのテレビドラマをご存知でしょうか。高校のグリークラブを舞台としたコメディドラマで、「プロのダンサーやミュージシャン、ブロードウェイでの舞台経験などを持つ実力派のキャストたちが、60年代~90年代のスタンダードから最新のヒットソング、著名なミュージカル・ナンバーなど、毎回幅広いジャンルから名曲をカバーするパフォーマンス(ショウ・クワイアー)が見どころのひとつ」(wikiより)。
そしてこのgleeで先月、デュラン・デュランの曲が取り上げられた由。その曲が「
Hungry Like The Wolf 」と「
Rio 」のマッシュ・アップ・ナンバー。その映像がYouTubeにあったのでアップしておきます。
原曲の良さをそのままに、結構シンセを駆使したダンスチューンに仕上げてます。
https://www.youtube.com/watch?v=AqPspBEFQ6Q&t=59s このマッシュアップナンバーを聴くと、意外とデュラン・デュランって、ロック色が強かったのかなと思ってしまいます。特にアンディ・テイラーのギター、結構ロックしてましたよね。 あとロジャー・テイラーの16ビートドラム。「Rio」のイントロのドラムフィルインなんか、カッコよかった。
「Rio」を探していたら、今(?)のデュラン・デュランの「Rio」がありました。ギターはあまり映らないので、アンディではないのでしょう。 しかしロジャー、相変わらずオドオドしたように見えてしまいます(私だけ??)。デュラン・デュランがブレイクした頃、物静かなロジャーは常に一歩引いていたように思います。同じテイラーのジョンやアンディはやんちゃ坊主のようですからね。あとクィーンのロジャー・テイラーのような華やかさもないし・・・。 ロジャーがその後、ショービズに嫌気が差して農夫になったと聞いて、ロジャーらしいと思ったものです。でもしっかり再結成に加わっていたんですね~。ロジャー、ガンバレ!VIDEO それにしてもデュラン・デュランというバンドは結構個性が際立ってました。 サイモンの妖艶なヴォーカル、ジョンのファンキーなベース、アンディの華麗なカッティングギター、ピコピコシンセのニック、16ビートのロジャー・・・。 今回wikiを見て初めて知ったのですが、デュラン・デュランのリーダーはサイモンでもなく、ジョンでもなく、ニック・ローズだったんですね。確かに彼等の音楽はいつもシンセがピコピコうるさいくらいになってました。 彼等の4枚目のシングル②「My Own Way 」は本作に収録されてますが、この曲なんかはデュラン・デュランの個性が生かされているし、このPVの彼等の容姿・・・、80年代初頭の香りがプンプンします。
https://www.youtube.com/watch?v=Hmy-VWBtypo アンディのギターのリフが少しだけ目立ってます。
後にアンディはパワーステーションを結成。そのメンバー(ロバート・パーマー、トニー・トンプソン、ジョン・テイラーにアンディ)と楽曲を聴いて、アンディ、やっぱりデュラン・デュラン時代は欲求不満の塊だったんだなと思ってしまいました。
ピコピコサウンドの決定版、⑧「
Save A Prayer 」。これもシングルカットされて、全英では2位を記録するヒットとなった曲。今、聴くと、そんなにヒットしたの??って思ってしまいます。
なんだか安物ムーグシンセの音とか、ちょっとサウンドがチープだし。でも妖艶なサイモンのヴォーカルにぴったりの楽曲です。
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