今日、初めてプロのゴルフトーナメントを見学に行ってきました。そう、それは三重県の多度カントリーで行われた東建ホームメイトカップです。男子の開幕トーナメントとしても有名ですね。
せっかく名古屋に単身で来ているので、こうした機会を逃す訳にはいきません。まだまだゴルフ熱は冷めそうにありませんね~。
(余談ですが、石川遼君を取り巻く人の群れはスゴイですね。彼がどこにいるかは、周りの群れを見ればすぐにわかります(笑))
さて今回はクィーンです。
クィーンの前身はスマイルというバンドで、メンバーはブライアン・メイにロジャー・テイラーのクィーン組にベース&ヴォーカルのティム・スタッフェルの3人組でした。
そしてティムが脱退し、フレディ・マーキュリーが1970年に加入。ベースのジョン・ディーコンはオーディションにより1971年2月に加入を果たし、ここに4人組のクィーンが誕生します。
それから直ぐにデビューアルバムが発表された訳ではなく、実際に「戦慄の王女」が発売されたのが1973年の7月ですので、満を持しての発表だったわけですね。
ところがこのアルバム、すこぶる評判が悪かったようです。クィーンの特徴のひとつでもある曲調の複雑さが、ストレートなロックを求める世間一般に認められなかったのでしょう。
また制作着手から発表まで1年以上も経過してしまったために、時代遅れの感もあった、と後にフレディが語ってます。
確かに直ぐに印象に残るような楽曲は少なく、ZEPやパープルと較べてしまったら、亜流と思われても仕方ないでしょうね。でも光る楽曲は結構収録されてます。
まずはアルバムトップを飾る名曲の①「
Keep Yourself Alive 」。イントロからスリリングですね。そしてドラムが加わってくるところなんかは、今聴いても鳥肌が立ってきます。
クィーンはライブに限ります!アップしたライブ映像は1977年のモノ。この当時のクィーン、いちばん脂が乗っていた時期かもしれません。3人の演奏とは思えません。そしてこの曲お決まりのロジャーのドラムソロもカッコいい!
スマイル時代の楽曲が②「Doing All Right 」。クレジットには元メンバーのティム・スタッフェルの名前も。
https://www.youtube.com/watch?v=C1SZ8hdx-R0 静かなピアノと優しいメロディ、美しいバラードかと思いきや、次のヴァースはボサノバタッチの演奏に。そして段々演奏は熱を帯びていきます。
スマイル時代からこんな曲をやっていたとは驚きですが、確かに分かりづらい曲かもしれませんね。特にストレートなロックを望む人にとっては、カッコつけやがって!なんて思うかもしれません。
しかしアップした映像のフレディの格好・・・、彼らしいですが・・・(笑)。
⑤「
Liar 」、これも後の彼等のステージでは何度となく演奏されてます。
https://www.youtube.com/watch?v=oU7rqB9E_0M アップした映像は当時のライブ映像を繋いだプロモビデオでしょうか。やっぱりフレディは異質ですね(笑)。当時、ZEPやパープルといった音楽を愛していたハードロックファンは、きっとデビュー当時のクィーンをキワモノバンドと見ていたかもしれません。グラムロックと思っていたかも??
ドラムのロジャーは根っからのロッカーで、作る曲もいつもパンキッシュなのですが、このデビューアルバムでも⑦「
Modern Times Rock 'n' Roll 」というタイトルからしてロックしている曲を書いてます。わずか1分48秒という短さですが・・・。
ある意味、最初から芯が通っているというか、マイペースですね。
ここでは貴重なライブ映像をアップしておきます。
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