ブロガーさんの記事にアップされていたエリック・カルメンの楽曲。もちろん私はラズベリーズの大ファンなので、当然ながらエリック・カルメンのソロ楽曲も大好きです。が、不覚にもアップされていた楽曲、知りませんでした^^。 その曲が②「Haven't We Come Along Way」。 一聴してフィリー感覚がありながらも、AOR的なその楽曲、お気に入りとなりました。そしてこのドラム、フィルインがいかにもジェフ・ポーカロっぽかったのですが、まさかエリックの作品にジェフは参加していないだろうと思ったら、なんとやっぱりドラムはジェフ・ポーカロ。この楽曲が収録されたCDをすぐに購入して分かったのですが、この曲のベースはマイク・ポーカロ、ギターはダニー・コーチマーとリッチー・ジトー、キーボードはジェイ・ワインディングとやはりAOR系ミュージシャンが参加していたんですね。 ラズベリーズ時代のパワーポップ系とは一味違う、実に洗練された音とメロディが最高。素晴らしいです。
③「End of the World」はイントロの1フレーズのフィルが、これまたジェフ・ポーカロのスナップの効いたスネア音が心地よく、ストリングスはソウルフルでいいですね(ちなみにストリンスアレンジはソウル界では有名なジーン・ペイジです)。 コーラスにはブレンダ・ラッセルやヴァレリー・カーターなんかも参加してます。
実家でレコードの整理してたら”Haven't We・・・"が出てきて懐かしくて思わずアップしたのですが、あらためて聴くとまた新鮮ですよね。
リリカルで切なさ溢れるファーストとは全体の印象がまた異なりますが、
”Desparate Fools"も”End of the World"などの曲もしっかり入っていて素敵ですね、グッときます。