ジャニスは「Summertime」とか、かなり濃いブルースシンガーといったイメージもありますが、デビュー前はブルーグラスも歌っていたことから、カントリータッチの素敵な曲も歌ってます。 その代表曲が、ジャニス自身の最大のヒット曲でもある⑤「Me and Bobby McGee」。この曲は彼女の友人でもあるクリス・クリストファーソンの作品です。 「Move Over」も「Me and Bobby McGee」も遺作となったアルバム「Pearl」からの楽曲。
1967年の伝説のモンタレー・ポップ・フェスティヴァル。オーティス・レディング、ジミ・ヘンドリックス、そしてジャニスという今では考えられないようなミュージシャンが伝説を作りました。 当時のジャニスはまだまだ無名な存在。それがあっという間に伝説と化しました。 実際彼女のステージは迫力があります。 アップした③「Try (Just A Little Bit Harder)」の映像、楽曲もソウルフルだし、ジャニスのステージングもスゴイですね。
①「Piece Of My Heart」。これも有名な1曲ですね。ジャニスはデビュー当初はBig Brother and the Holding Companyというバンドのヴォーカリストでした。同バンドのアルバム「Cheap Thrills」に収録された重要な1曲。 アップした映像はドイツでのライヴ映像ですが、観客をステージに上げて、一緒になってノッてますね。観客もジャニスを囲むようにしてノリノリ。なんだかスーパースターのジャニスという感じではなく、隣のお姉ちゃん的な感覚で、ノッているような感じですね。