ビートルズ、1965年発表の名作。もちろん30代の私はリアルタイムではないのですが、モンキーズが好きになれば、自然とビートルズにも興味を示します。中学時代にビートルズ、全曲制覇しました。月並みですが、最初は初期の作品、聞き込むと後期の作品の奥深さにはまってしまいましたね。ビートルズは「サージェント・・・・」「ヘルプ」「アビーロード」「マジカル・ミステリー・ツアー」等好きなアルバムがたくさんあります(というかすべて好きです)。

で本作品。「ヘルプ」で若干芸術的香りのする作品が混じり、「リボルバー」でおもいっきり音の実験を志す、その狭間の名アルバム。ポールのベースがブンブンと唸り、かつメロディアスな①「ドライブ・マイ・カー」、ロックにシタールを持ち込み、本当にノルウェーの森っぽい「ノルウェーの森」、歌詞がせつなく、未だに大好きな曲④「Nowhere Man」。リンゴの危なっかしいボーカル⑧「What Goes on」、名曲⑪「In My Life」等。ホント名作です。中学時代によく聞きました。
ビートルズほど、自ら成長しつつ、常に時代をリードしていったアーチストはいません。何も知らない人がビートルスの「プリーズプリーズミー」と「レットイットビー」の両アルバムを聞き、同じアーチストだと言い当てられる人、居ますかね(居るでしょうけど)。
私はアーチストではありませんが、仮に自分の曲が売れたとしたら、次の作品ではファンに迎合するように曲をつくるでしょう。ビートルスはそれがなく、常に自らのやりたいことを貫き、それが常に時代に受け入れられた、稀有なアーチストなんです。
このサイトを御覧になれれている、ほぼ100%の方はビートルズ、ご存知でしょうが、もし万が一、本作品聞かれていない方がいらっしゃいましたら是非聞いてください。時代を変えていった記録が刻まれてますので。
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