昨日は寒い1日でしたね。当方は今年最後のゴルフを楽しんできました。気温は低かったものの、風は穏やかで日差しが降り注ぐ、まずまずの1日でした。
が・・・、実はゴルフプレイ中、初めて下痢を催してしまいました(苦笑)。午前中、6番プレイ中に体に異変が起こったものの、既に茶店は6番スタート時にスルーしてしまってます。ホントにその辺の草むらに飛び込もうと考えたくらい苦しく、ゴルフどころではなくなってしまいました。
そして7番。グリーン上、もう耐え切れず、先にパットを打たせてもらい、ちょっと長めのパットが見事にカップイン。その余韻に浸る間もなく、6番茶店へ駆け込んでおりました。
昼にゴルフ場で正露丸を頂き、無事、午後は安定したプレイで、景色も堪能させて頂きました。体調管理には気をつけないといけませんね。
さて、ここ数週間はフリーをよく聴いてます。昔、このライヴ盤を聴いたとき、ものすごい物足りなさを感じたものです。当時はディープパープルやZEPを好んで聴いていたので、この音のスカスカの音楽に肩透かしを食らった感じでした。
でも最近、改めて本作を聴き、この音の空間に非常に緊張感を感じるようになったんです。そう、例えは変ですが、以前アップした
Bill Evans 「The Paris Concert, Edition One」 のようなジャズの緊張感にも似ているような気がします。
ハードロックはヴォーカルとギターに興味が行きがちですが、ここではベースやドラムもしっかり自己主張しており、4人がとても生き生きとしているんですね。
私は所有しているアルバムは全8曲のオリジナル盤。しかもライヴ7曲に、なぜかスタジオ収録曲が1曲追加されております。
1. All right Now
2. I'm A Mover
3. Be My Friend
4. Fire and Water
5. Ride A Pony
6. Mr Big
7. The Hunter
8. Get Where I Belong
とにかくこのライヴ盤、音は荒削りです。なんせ超有名曲の①「All right Now」、イントロから肝心のポール・コゾフのギターリフが、コードの断線によるものなのか、音が途切れてしまってます。にもかかわらずシャウトしまくるポール・ロジャース。かっこいいです。
淡々とヘビーに叩くサイモン・カークのドラムも、昔はテクのないドラマーだと思っていたのですが、最近ではやっぱりグルーヴ感をうまく表す素晴らしいドラマーだと感心しております。
このライヴ盤に近い映像がありましたので、
ココ にリンクしておきます(貼り付けできない映像なので)。
このライヴ盤での白眉はやっぱり⑥「Mr.Big」でしょうか。あのMr.Bigのグループ名の由来となった楽曲ですね。とてもブルージーにタメにタメまくるグルーヴィーな1曲。
特にアンディ・フレーザーのベースが素晴らしい。ポール・コゾフの素晴らしいギターソロに呼応するように、実に創造的なプレイを披露します。ちなみにこのとき彼は若干18歳!
ライヴ音源とは違いますが、これまた素晴らしい、ロックファン必見の映像をアップしておきます。この楽曲に何らかの反応をしない方はもはやロックファンとは呼べないかも??
ちなみに唯一のスタジオ録音の⑧「Get Where I Belong」は、バンドが崩壊に向かっているときに発表されたシングル「My Brother Jake」録音時に収録されたもの。そして「My Brother Jake」、フリーにしてはかなりポップなチューン。そして私のお気に入りでもあります。シブさはないのですが、70年代ポップスとしては実にいい味出してます。
余談ですがSuperflyも昨年発表のアルバム
「Wildflower & Cover Songs」 (2010) でカバーしてますね。
フリー、最高ですね。本作でも代表曲のみをご紹介してしまいましたが、実は②「I'm A Mover」や③「Be My Friend」のシブいフリーなんかも味があります。
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