今宵は皆既月食ショーですね。私も欠け始めから見ていましたが、結構早く欠けていくんですね。
さて今回はかる~く70年代ポップスです。
70年代ポップスは私にとっては「音楽の魔法」「Do You Believe in Magic?」、音楽を楽しむ原点のように捉えてます。ホントに多くの素晴らしいポップスはだいたい70年代が多いんですよね。
そんななかでも大好きなのが「シェリーに口づけ」。歌っているのはミッシェル・ポルナレフ。音楽大好き人間を自認している私ですが、なぜかこのミッシェル・ポルナレフについては知らないことは多い。というか正直、この1曲しか知りません。だからといって彼が一発屋ではないことは皆さん、よくご存知の通りですね。
ミッシェルのデビューは1966年。英語で歌うことを望んだミッシェルですが、やはり母国フランスでのデビューということもあり、フランス語で書かれた「ノンノン人形」でデビューを飾ります。
ちなみにこの楽曲のベースは後にレッド・ツェッぺリンに加入したジョン・ポール・ジョーンズです。またミッシェルのデビューアルバムにはジミー・ペイジも参加しております。 もともとミッシェルはパリ音楽院に通うクラシックピアニストを目指していた神童。そんな彼ですから、当時から音楽的なセンスは卓越したものがあったと思われます。バックを支えていたミュージシャンも豪華だったんですね。 さて「シェリーに口づけ」ですが、実はこの曲、1969年にシングルB面として発表されていたもの。しかも邦題は「可愛いシェリーのために」という別のタイトルが付いていました。それを1971年に上のようなジャケットのシングルとして再度発表。日本で大ヒットを記録したのです。 メロディは至って単純なんですが、キーボードがカッコイイ、キャッチーな楽曲ですね。転調した後のキーボードはメロトロン。楽器の使い方も刺激的です。もちろん作詞作曲はミッシェル・ポルナレフ自身。 YouTubeを見てましたらミッシェルの2007年の強力なライブ映像がありました。
バックのミュージシャンはフュージョンバンドCABのメンバー(ギターはトニー・マカパイン)。この時彼はなんと62歳。エネルギッシュです。 ついでながらミッシェルは2010年、一児の父親となりました(!)。そして妻は27歳(!)。やっぱり超エネルギッシュです。ちょっと普通じゃないですね~(笑)。
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