60年代後半のウエストコーストロック史において、ピープルズ・ツリーの源流として、バッファロー・スプリングフィールドが挙げられますが、その彼等のラストアルバム(解散後に編集されたので、オリジナルアルバムとするには異論もありますが)「Last Time Around」でプロデューサーを務めたのがジム・メッシーナ。彼とメンバーのリッチー・フューレイがこのアルバムの実質的な編集に携わったのですが、この2人が中心となり、ポコが結成されます。 メンバーはその2人に加えて、後にイーグルスに参加するランディ・マイズナー、スティール・ギターの名手のラスティ・ヤング、ドラムにジョージ・グランサムの5人。
オールマン・ブラザーズ・バンドの「Jessica」を彷彿させるようなカントリー系インストの⑧「Grand Junction」。かなり私の好みです。ラスティ・ヤングのギタープレイが光りますね。 こんな素晴らしい楽曲なのにYouTubeにはアップされてませんね。ただ最近のポコのライヴ映像がありました。前述の「Pickin' Up The Pieces」、そして続いて「Grand Junction」が演奏されます。ラスティ・ヤング、フォークギターを横にして、スティール・ギターのようにしてプレイしています。私の知識が足りないのか、こうしてプレイする様は初めて見ました。カントリー好きには堪りません。
なんだかPocoがPocoらしくなる前の音ですね。時代を反映している音作りです。書いておられるとおり、1曲目と2曲目はビートルズをめちゃくちゃ感じるんですけど~~~ 私の好みはConsequently, So Longかな?今のPocoの映像も素敵ですね。なんだか私の日常はこんな感じです。FBにリンクさせちゃお。
240_8さん、こんばんわ!
はじめまして・・・☆
POCOは偉大なバンドですよ~~^^
240_8さんは全く知名度のないPOCOやマイナーバンドの記事云々と書いていらっしゃいましたので、ちょっと悲しくなっちゃいます。
実はPOCOファンなのです、私・・・。高校生の時にかなり影響を受け、C'monの曲に心奪われ、「 Find out in Time 」でPOCOにぞっこんです ^^;
今後ともよろしくです!