先日のBS-TBS「SONG TO SOUL」ではCCRの「雨をみたかい」の特集が再放送。ついつい見入ってしまいました。 印象的だったのはバンドが末期的状態だったときに、ジョン・フォガティがマネージャーとしてアラン・クラインを連れてきたと証言されていたシーン。証言していたのはドラムのダグ・クリフォード。ダグに横にはベースのスチュ・クック。現在のダグとスチュ。恐らく幼少期からダグはガキ大将、スチュは常に満面の笑みのイイ人だったのでしょう(全くの推測ですが)。
ジョンはロックンロールが大好きだったのですが、彼のお気に入りのナンバー、リトル・リチャードの「Good Golly Miss Molly」をこのアルバムでカバーしてます。④「Good Golly Miss Molly」、リトル・リチャード以上にシャウトし、すっかりCCRナンバーと化しております。 このライブ映像がまたカッコイイ~。リードヴォーカル&リードギターのジョン、やっぱりワンマンだな。
BS-TBS「SONG TO SOUL」は毎週見ており殆ど録画しています。当然、このCCRの「雨をみたかい」も当然録画済み・・。小生にとってはトラベリンバンドやコスモスファクトリーの頃が懐かしいですね。CCRが初来日したのは1972年、この頃はBS&T・シカゴ・EL&P・レッドツェッペリン・ピンクフロイド・GFRなどロック大物アーティストが続々と初来日、毎月ミュージックライフ誌を購入して興奮しながら食い入るように公演記事を読んでいたものです。