キャロル・キングというと70年代に活躍したアーチストであって、以降の作品って???、という方が多いと思います。実際キャロルの最新のスタジオ録音アルバムというと、2001年発表の「Love Makes the World」ですから、もう10年以上もオリジナル作品を発表しておらず、そう思われるのもしょうがないでしょうね。 でもこの「Love Makes the World」も素敵な作品ですし、今回ご紹介する1989年発表の「City Streets」も味のある作品ですので、キャロルの80年代以降の作品もポップスファンには是非聴いてほしいですね。
2001年に発表された「Love Makes The World」ではいいバラードが結構収録されてましたが、ここでも⑤「I Can't Stop Thinking About You」が実に往年のキャロルらしいメロディを聞かせてくれます。いいバラードですよ。 https://www.youtube.com/watch?v=mwdnWXDAbGI
☆SunHeroさん、たびたびコメント有難うございます。
キャロルのファンを思う気持ちから・・・、ということなんですね。あまりにも発表してきた楽曲が多いから、あれもこれもとやっているとキリがありませんしね。
このアルバムのエンディング曲「Someone Who Believes In You」は是非ライヴで聴いてみたい1曲です。