さて前回の投稿でウォークマンが当たったことを書きましたが、4年前に購入したソニーのNW-E002(512MB)で満足していた私にとって、今回のNW-S754の登場、8GBを自由に使っていいよといきなりの登場に戸惑っておりました。 今までは聴くアルバムだけをDLしていたのですが、8GBもあると、すぐには聴かないけど好きな音楽までDLしてしまい、これがまた結構重宝するんですね(今更ですが・・・^^)。 私の重宝アルバムはビル・エバンスの「Waltz For Debby」だったりするわけで、ジャズ系の音楽は普段は聴かないけど、ちょっとしたシーンで聴きたくなるんですね。
で本日のゴルフ練習場まで、40分のサイクリングBGMですが、Dave Grusin / Lee Ritenour・・・、あの黄金コンビの目覚めの音楽です。これも所謂重宝アルバムで、「ハーレクイン」という1985年発表のもの。もちろん最初からこれを聴こうと思っていた訳ではありません。
こんばんは。
Dave GrusinとLee Ritenourの強力タッグですから悪かろうはずはないのですが、予想を裏切らず、やっぱりいいですね(笑)
Ivan Linsびいきの私としては『Harlequin』が好きです。独特の世界が広がっていて強力プッシュ!『Early A.M. Attitude』はとにかく軽くて爽やか、『The Bird』はメロディラインが心地よくてさすがのまとめで、エンディングの曲にぴったりかと。これからの季節に合うアルバムですね。
現在、you tubeで、Rock In Rio(85)のイヴァンのステージも観られますよ。
GRPのスタジオライブのように洗練されたものではないですが、30万人の前で歌う姿は圧巻です。余談ですが、同じステージでクイーンも公演しているのでライティング装置がそのまま使われています。クイーン公演は夜中だったので会場の広さが今一伝わりませんでしたが、こちらは昼間なので、会場の広さ、イベントの規模が良くわかります。
また、2000年にはイヴァン・リンスのトリビュート・アルバム『A Love Affair -The Music of Ivan Lins』がリリースされています。元々、ジャズの巨匠マイルス・デイビスがイヴァンの曲で1枚作る予定で準備していたものが、マイルスの突然の逝去により、イヴァンのトリビュートに作り替えられたという作品。スティングが歌う「She Walks This Earth(Soberaba Rosa)」が、2000年度のグラミーを受賞したので少し話題になりました。
☆Rooster Cogburnさん、コメント有難うございます。
イヴァン・リンスのアルバムは数枚聴いているのですが、原題がスペイン語なので覚えづらく、どのアルバムを聴いたのか覚えてません(笑)。でもそのアルバムは聴いていないと思います。
なかなか食指が動くアルバムタイトルですね。
他ご紹介の「Acariocando」「A Love Affair -The Music of Ivan Lins」も気になります。今度チェックしてみます!!