1973年9月、カントリーロック界に衝撃が走りました。グラム・パーソンズの死・・・。当然リンダも相当のショックを受けたことでしょう。そのグラムが在籍していたフライング・ブリトー・ブラザーズで歌われていた④「The Dark End Of The Street」が本作には収録されています。 またグラム・パーソンズの遺作「Grievous Angel」でベースを弾いていたエモリー・ゴーディーが参加してますね。
エンディングではジェームス・テイラーの作品⑩「You Can Close Your Eyes」までカバーしています。本作収録曲はホント、LAナンバーを網羅するようなカバー集ですね。 せっかくなのでここではリンダのヴァージョンではなく、JTバージョン、しかもカーリー・サイモンとのデュエット映像をアップしておきます。 https://www.youtube.com/watch?v=mjksn8mEt8M