久しぶりのハードロックの名盤紹介です。なぜホワイトスネイクか??? 行きつけのCD屋では毎週末、5枚100円セールが行われているのですが、そのコーナーにハードロックの名盤が・・・。ホワイトスネイクでは「Trouble」「Slip of the Tongue」 「Saints & Sinners」「Live In The Heart Of The City」、シン・リジィ 「Jailbreak」、ブラック・サバス「Heaven&Hell」・・・。スゴイですね、これら皆20円で購入してしまいました。なかでもホワイトスネイクの熱気溢れるライブ盤は感激モノでしたね。 エイティーズ世代の私にとって、ホワイトスネイクはコージー・パウエル在籍時の作品、つまり「Slide It In」がど真ん中で、以降の更にアメリカナイズされたホワイトスネイクにはちょっと引いてしまう思いでした。逆にそれ以前のホワイトスネイクは未知数でしたが、今回本作を聴き込み、やっぱりホワイトスネイクの本領発揮はこのメンバーの時代だったんだなあと思ってしまいました。
こんばんは。
私は、”アメリカナイズされたホワイトスネイク”しか知らないので、こちらの映像を観て「ホワイトスネイクって実はこんなにかっこよかったの?!」と驚きました。
確かNWOBHM以降の80年代半ばは、イギリスにおけるHR/HMは過酷な状況で、ちょうどその頃アメリカではメタルブームになっていたので、ホワイトスネイクにとっては”渡りに舟”だったのかもしれませんね。
Here I Go Again や Is This Loveなど、毎回PVに”D・カヴァーデイルご自慢の恋人”が出演していましたね(笑)。