Jay Graydon(Guitar), Steve Lukather(Guitar), Michael Omartian(Keyboards), Abraham Laboriel(Bass), Mike Porcaro(Bass), Jeff Porcaro(Drums), Steve Gadd(Drums), Lenny Castro(Percussion), Paulinho Da Costa(Percussion), Tom Scott(Saxophone), Ernie Watts(Saxophone), JD Souther(Vocals), Karla Bonoff(Vocals), Art Garfunkel(Vocals), Carl Wilson(Vocals), Don Henley(Vocals), Michael McDonald(Vocals)・・・
このアルバムからは①「No Time for Talk」、⑤「Think of Laura」、⑥「All Right」の3曲がシングルカットされました。洋楽を熱心に聴き始めた頃、⑥「All Right」が流行っていたのをよく覚えてます。ただ私はこの「All Right」より「Think of Laura」が大好きです。繊細なアレンジと優しいメロディ。ちょっとほろ苦いメロディが堪りません。クリストファーのハイトーンヴォーカルがこの曲には合ってますね。
またこのアルバムには地味ながらも味わい深い曲が多く収録されてます。 ③「What Am I Supposed to Believe」はカーラ・ボノフとのデュエットで、まるでカーラのような楽曲に仕上がってます。気のせいかクリストファーの声もカーラに似ているような・・・。 https://www.youtube.com/watch?v=-2O8YsOu0GQ
彼のアルバムでは、衝撃的な1枚目とこの2枚目が私のお気に入りです。デビューからの年数からすると数は多くないのですが、マイペースで現在まで継続してアルバムを発表しています。最近のものとして「Secret Ladder(2014)」,「The Café Carlyle Sessions(2014:かつての名曲類をアンプラグドでセルフカバー)」、そして最新作が「Take Me As I Am(2017)」となっています。それにしてもこの第2作目の参加ミュージシャンの凄いこと。それだけ当時の彼に勢いがあったということでしょう。