憧れのリトル・フィート。このグルーヴ感は日本人にはなかなか出せないものですね。
今回この歴史的名盤を格安で購入出来ましたので、遅ればせながら、じっくり聴いております。
本作は、これまた名盤の「Dixie Chicken」に次ぐ、フィート4枚目のアルバムです。
①「
Rock And Roll Doctor 」の重々しいイントロからフィーツの世界が堪能出来ます。ポール・バレールのギターリフにヘビーなリッチーのドラム。そこにローウェル・ジョージのスライド・ギター&ヴォーカルが絡めばもう何も言うことはないでしょう。この独特のネチッこさも魅力的です。
アップしたYouTubeの映像では、たっぷりとローウェルのスライドギターのソロが楽しめます。
ビル・ペイン作の②「
Oh, Atlanta 」は軽快なサザンロック。ホンキートンク調のピアノが素敵です。YouTubeにはスタジオライヴの映像がありました。スタジオ録音のものより、数段かっこいいですね~。やはりこのバンドはライヴ映えするバンドです。ここでもローウェルのスライドが唸りを上げてます。
本作中、一番ぶっ飛んだのが④「Down The Road」。イントロからローウェルのスライドがすごいギュンギュン鳴ってますね。サザンブギー的なネチッこさも極めてます。
この曲ではローウェルとポールのギターソロの絡みが絶妙ですね~。
ホーンを導入して、ちょっとファンク色を強めたような⑤「Spanish Moon」も魅力的です。イントロは淡々としたものなのですが、一気にホーンで盛り上げていきます。ビルのキーボードもちょっと黒っぽい雰囲気をうまく出してますね。
この曲のみプロデュースはヴァン・ダイン・パークスです(他はすべてローウェルのプロデュース)。この黒っぽさとヴァンとはちょっとイメージが結びつかないですね。
最後の⑩「Cold Cold Cold/Tripe Face Boogie」も御馴染みのナンバーかもしれません。
なんとイントロのリッチーのドラムの重たいことか・・・。彼のドラムを聴くと、いつもツェッペリンのジョン・ボーナムを連想してしまいます。
このライヴ映像もかっこいい~。
本作を聴いていたら、皆様からおススメ頂いているローウェルのソロが無償に聴きたくなってきました。恥ずかしながら、未だにチェックしてません。今年中には聴いてみたいものです。
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