ヤマタツの出世作④「RIDE ON TIME」についてはあまりコメントすることもないでしょう^^。この曲のブレイクで一気にスターダムにのし上がって行ったんですよね。 この曲を初めて聴いたとき、イントロのドラムのタム打ちが裏で打たれていることに感動したものです。この裏打ちがグルーヴ感を生み出しているんですよね。やっぱり青山純のドラムはいいなあ~。最近青山純はヤマタツファミリーでの関わりが少なくなってきてますが、やっぱり彼のドラムがないと寂しいものですね。 アカペラヴァージョンをアップしておきます。
このアルバムのB面(⑤~⑨)がまたシブい。このアルバムのブレイクは「RIDE ON TIME」に対してのものが中心と思われますが、ブームに乗って購入した層の方々は、このB面も評価されていたのでしょうか。 商業的なポップ指数は低いのですが、音楽的なクオリティは驚くほど高いものですよね。 その幕開けとなる⑤「夏への扉」。ここでも間奏の中川健二氏のフリューゲルホルンがいい感じです。ソウル・フレイバーたっぷりのメロウなリズムで、夏の午後に聴いていたい1曲ですね。
懐かしいです!!「Ride on time」そしてあの頃私は「Loveland,Island」が大好きで、あれは私のテーマ曲でしたね(笑) 親友の運転でガンガンに達郎をかけて良く伊豆の白浜へ遊びに行ったなぁ。今、思えば無謀だ!!懐かしい!!夏の女、海の女でした(笑)この2~3日は歌と共にいろいろな思い出に浸りました。