それにしてもデュラン・デュランというバンドは結構個性が際立ってました。 サイモンの妖艶なヴォーカル、ジョンのファンキーなベース、アンディの華麗なカッティングギター、ピコピコシンセのニック、16ビートのロジャー・・・。 今回wikiを見て初めて知ったのですが、デュラン・デュランのリーダーはサイモンでもなく、ジョンでもなく、ニック・ローズだったんですね。確かに彼等の音楽はいつもシンセがピコピコうるさいくらいになってました。 彼等の4枚目のシングル②「My Own Way」は本作に収録されてますが、この曲なんかはデュラン・デュランの個性が生かされているし、このPVの彼等の容姿・・・、80年代初頭の香りがプンプンします。
⑤「Hold Back The Rain」はシングルカットされていないと思いますが、結構人気の高い1曲。 アンディのギターのリフが少しだけ目立ってます。 後にアンディはパワーステーションを結成。そのメンバー(ロバート・パーマー、トニー・トンプソン、ジョン・テイラーにアンディ)と楽曲を聴いて、アンディ、やっぱりデュラン・デュラン時代は欲求不満の塊だったんだなと思ってしまいました。
ピコピコサウンドの決定版、⑧「Save A Prayer」。これもシングルカットされて、全英では2位を記録するヒットとなった曲。今、聴くと、そんなにヒットしたの??って思ってしまいます。 なんだか安物ムーグシンセの音とか、ちょっとサウンドがチープだし。でも妖艶なサイモンのヴォーカルにぴったりの楽曲です。
それにしてもデュラン・デュランというバンドは結構個性が際立ってました。 サイモンの妖艶なヴォーカル、ジョンのファンキーなベース、アンディの華麗なカッティングギター、ピコピコシンセのニック、16ビートのロジャー・・・。 今回wikiを見て初めて知ったのですが、デュラン・デュランのリーダーはサイモンでもなく、ジョンでもなく、ニック・ローズだったんですね。確かに彼等の音楽はいつもシンセがピコピコうるさいくらいになってました。 彼等の4枚目のシングル②「My Own Way」は本作に収録されてますが、この曲なんかはデュラン・デュランの個性が生かされているし、このPVの彼等の容姿・・・、80年代初頭の香りがプンプンします。
⑤「Hold Back The Rain」はシングルカットされていないと思いますが、結構人気の高い1曲。 アンディのギターのリフが少しだけ目立ってます。 後にアンディはパワーステーションを結成。そのメンバー(ロバート・パーマー、トニー・トンプソン、ジョン・テイラーにアンディ)と楽曲を聴いて、アンディ、やっぱりデュラン・デュラン時代は欲求不満の塊だったんだなと思ってしまいました。
ピコピコサウンドの決定版、⑧「Save A Prayer」。これもシングルカットされて、全英では2位を記録するヒットとなった曲。今、聴くと、そんなにヒットしたの??って思ってしまいます。 なんだか安物ムーグシンセの音とか、ちょっとサウンドがチープだし。でも妖艶なサイモンのヴォーカルにぴったりの楽曲です。
そんな素敵な思いのお供はカーペンターズ。この「Close To You」、カーペンターズのセカンドアルバムで、全米No.1に輝いた大ヒットアルバムです。 元々カーペンターズは大好きなのですが、なぜかこのアルバムはつい最近まで通して聴いたことがなく、改めてじっくり聴いて、ひょっとしたらこのアルバムがカーペンターズのなかでも自身、一番好きなアルバムではないかと思っています。
このアルバムにはあまりにも有名なロジャー・ニコルス&ポール・ウィリアムス作の①「We've Only Just Begun」とバート・バカラック&ハル・デヴィッド作の⑥「(They Long To Be) Close To You」の強力な2曲が収録されてます。 ともにカーペンターズ・サウンドを象徴するような素晴らしいメロディ&アレンジです。そしてこの2曲のドラム&ベースはハル・ブレインとジョー・オズボーンでしょう。ハルのメリハリの効いたドラミングとアタック音の強いジョーのベースは、この当時のソフトロックには欠かせないものでした。 またリチャードが醸し出す重曹なコーラスも実に素晴らしい。リチャードの声はリード向きではありませんが、コーラスにはぴったりでした。
小粋なポップスの②「Love Is Surrender」。この曲のドラムはカレン自身と思われます。ライブでもカレン自身がドラムを叩いてました。 このバックビート的なリズムは想像以上に叩いてみると難しいことが分かります。特にハイハットワークが異様に早い。 アップした映像はカレンがドラムを叩きながら歌う貴重な映像。とにかくカレンが素晴らしいドラマーであることがよく分かると思います。あとリチャードのコーラスも結構スゴイ。
このアルバムにはバカラック・メロディーは3曲収録されてますが、その中でも私の一番のお気に入りは⑧「 I'll Never Fall In Love Again」。もちろんディオンヌ・ワーウィックが歌ったバージョンが有名ですが、このカーペンターズのバージョンも秀逸です。 イントロから素晴らしいコーラス。バカラック・メロディーにはカレンのヴォーカルとリチャードのコーラスが似合います。
④「Waiting for an Alibi」、この曲がいちばんポップだし、本作では一般的には一番有名な曲でしょうね。 アップした映像は恐らく口パクですが、メンバー4人が拝見出来るだけでも貴重な映像です。ゲイリーよりもスコットの方がフューチャーされているような気がしないでもないのですが。 この曲もカッコイイですね~。
シン・リジィがアイルランド出身のバンドであることを鑑みると、やはりこのアルバムのメインはケルトミュージックの香り漂う⑨「Roisin Dubh (Black Rose) A Rock Legend」でしょう。 ポップス好きの私にとっては親しみやすいサビを持つシン・リジィが大好きなので、最初はこの楽曲にも抵抗があったのですが、聞き込むうちにゲイリーの熱いギターに引き込まれていきました。 この曲はやっぱりライヴ。アップした映像はフィル・ライノットの追悼ライヴで、主役はもちろんゲイリー。そこにスコット・ゴーハムが登場します。ドラムはブライアン・ダウ二ー。熱いギターソロです。
バッドフィンガーには3人の優れたライターがいました。ピートにトム、そしてジョーイ・モランド。ジョーイの曲はちょっとロック色が強かったりして、そこがまたピート、トムとうまくバランスが取れて良かったりします。 ③「Love Me Do」はビートルズにも同タイトルの曲がありましたが、全然雰囲気の違う曲。いかにもジョーイらしい曲です。